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信州・戸隠高原の大自然の中で暮らすHatakichi一家。カナダ製ログハウスでイタリアンレストランを経営し、山での生活を楽しんでいる日々の生活をお伝えします。
Posted on 23:00:00
☆やっと拝見!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 先日、久しぶりに善光寺周辺をぶらぶらしていて、ふと戸隠のお宝が確かあったなぁと言う事を思いましました。以前メディアで騒いでいた時に見に来たのですが、扉が閉まっていて見る事が出来ませんでした。今日はどうかな?と言ってみると、拝観する事が出来ました。

 ”善光寺”は大勧進を中心としる天台宗派25院と大本願を中心とする浄土宗派14坊の合わせて39宿坊で管理、運営されています。善光寺と戸隠神社とは昔から密接な関係があります。
 
 ”戸隠神社”は以前”戸隠山顕光寺”という寺院でした。戸隠山を霊山と山岳信仰のメッカでした。善光寺の奥院という位置付けにあったと言われています。明治の廃仏毀釈、神仏分離の際にお寺の名残のあるものは捨てたり燃やしたり、梵字などは削ったりして排除されました。
 戸隠山顕光寺もその際に戸隠神社に変わりました。寺院にあった仏像等はいろいろな所に譲って難を逃れた様です。その際に”戸隠神社九頭龍社”から”九頭龍弁財天像”も善光寺天台宗一山の寺院を経た後、”蓮華院”に渡ったそうです。

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 2022年4月に善光寺御開帳に合わせて御堂の改築、弁財天の修復が完成され、お披露目されました。その際には戸隠神社水野宮司もお招き頂き祝詞を上げられたそうです。普段、弁財天の撮影は御法度なので遠くから・・・😁。

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 お参りさせて頂き、御朱印も頂きました。御住職からお話を聞きたかったのですが、お留守の様でしたのでまた後日。
 
 善光寺と戸隠の繋がりはまだまだあります。僕がこれからのライフワークの一つに掲げているものですので、知り得た事はガイドとして皆様にお伝えしていきたいと思います。

 




 
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テーマ:神社仏閣
ジャンル:学問・文化・芸術

Posted on 23:00:00
☆緊張した!☆

 みなさん、こんばんは!
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 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 今日は夕方から善光寺公認案内人の研修会が善光寺事務局で行われました。コロナ禍で最近開催していなかったので久しぶりです。多くの案内人が参加しました。

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 善光寺公認案内人とは善光寺が認めた唯一の組織で、この資格が無いと境内は案内出来ません。各宿坊に所属して善光寺に来られた方々を案内します。僕も数年前にこの資格を取得して白蓮坊様に所属させて頂き活動しています。

 資格更新は毎年行われますので、一年に一回この様な研修会が開催されます。内容的には共通認識を新しく決められた事の報告など。質疑応答も活発に行われ有意義な研修会でした。

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 研修会終了後は懇親会。僕は初めて参加させて頂きました。久しぶりにほとんど面識の無い方々との飲み会。メチャクチャ緊張しました。なので注ぎまくりましたよ😁。
 何人かの方々とは親しくなれて良い交友が出来ました。たまにはこういう緊張感も必要ですね!

 コロナが五類になってこれから善光寺も多くのお客様が訪れる事でしょう。たまに境内に出没しますので、その際は宜しくお願いします。11月に行われます”2023戸隠古道大ウォークイベントの際も実行委員長及び善光寺案内をさせて頂きますので、こちらも宜しくお願いします。

 




 
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Posted on 12:18:39
☆意味が解った!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 善光寺御開帳”に合わせて新潟県妙高市にあります”関山神社”でも”秘仏御開帳”が行われ拝観してきた事は以前当Blog”妙高 関山神社秘仏御開帳①” 2022/06/08”妙高 関山神社秘仏御開帳②” 2022/06/13を読んで頂ければと思います。
 その際、非常に興味深いモノを見る事が出来ましたので、その部分をフューチャーして書きたいと思います。

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 ”関山神社”の南側に”覆堂”があります。その中に高さ2m程の安山岩に彫られた仏足石が安置されています。
 ”仏足石”とは、お釈迦様の足形を掘った石造物です。

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 中央には”仏足(お釈迦様の左足形)”、右側に”華判(かはん お釈迦様の実印)”、左側に”舎利塔(しゃりとう 釈迦様の遺骨を収めた塔)”が刻まれています。通常、中央の”仏足”だけのモノは多いのですが、主尊(しゅそん)と左右の脇侍(きょうじ)の三尊形式の”仏足石”は他に類が無く、国内唯一のモノをされています。昭和55年4月15日に新潟県指定文化財に指定されました。

 そもそも”仏足石”は、古代インドでお釈迦様の存在やその教えの象徴として制作され、インドから中国に伝わり奈良時代に日本に伝来したとされています。国内で一番古いとされているのは奈良にある薬師寺のモノで、それに次いで二番目に古い南北朝時代に制作されたモノと考えられています。

 ”秘仏御開帳”よりもこちらの方に興味を持ってしまいました・・・。

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 そして、これを見た時にすぐに思い出したのが善光寺にも確か仏足石があったよなぁという事です。
 広辞苑”ぶっそく‐せき【仏足石】”と調べると、「奈良の薬師寺・長野の善光寺のものが著名。」と書いてありますね。

 山門を潜ると正面に本堂があるので、大体の方はそちらに進んで行きます。そこでちょっと左側に曲がってい頂くとそこにあります。

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 天保9年(1838)に、大勧進の光純が建立しました。案内板には仏足跡(仏足石)”と書いてありました。石柱には”佛足跡”と掘ってあります。どれが正解なのか・・・?

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 中々ちょっと見辛いのですが石柱の前にしっかりと46cmのお釈迦様の足裏”が彫られています。何やら面白い模様が彫られているのですが、ちょっと見辛いので関山神社のところでUPした写真を見て下さい。これにはちゃんと意味があるみたいです。総称して”瑞祥文七相(ずいしょうしちそう)”というそうです。それぞれ名前が付いているそうで、名称とご利益を書いてみます。
 
 指にあるのが”卍花文相(まんじかもんそう)”で家族円満、指の下にある模様を左から”金剛杵相(こんごうしょうそう)”で災難除け、”双魚相(そうぎょそう)”で長寿や健康、”宝瓶相(ほうびんそう)”で金運向上、”螺王相(らおうそう)”で商売繁盛、真ん中に彫られている大きな円形のモノは”千幅輪相(せんぷくりんそう)”で学力向上、踵に彫られているモノは”梵王頂相(ぼんのうちょうそう)”で才能開花だそうです。
 
 こう見ると足の裏には健康のツボが全てあるのと同じ様に、全てのご利益が掲げられていますね。

 今度訪れた際には良〜くお参りしてこようと思います。また、善光寺の”仏足石”には仏足跡に直接触れて”健脚”、”足腰健全”をご祈願ください。」と書いてあります。噂によると長野マラソンの時には参加者の方がお参りに行く事が恒例になっているそうです。

 戸隠古道を長野駅から歩く際には是非道中の安全とご自身の健康をお願いしてスタートしてみては如何でしょう。

 




 
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Posted on 16:49:25
☆ちょっとお勉強に!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 現在、新潟県妙高市にある関山神社では善光寺御開帳を記念して令和4年5月21日(土)〜6月12日(日)までの期間に関山神社 秘仏御開帳”を行っています。

 何々、善光寺の絶対秘仏の”一光三尊阿弥陀如来像”と同じ形式の妙高堂阿弥陀三尊像”が見れるのであれば、これは勉強に行かねばと行って来ました。
 
 確かもう10年以上前に”四国八十八か所霊場”の僧侶の皆様から

 「戸隠山(1,904m)と妙高山(2,454m)の二つの修験の山をご案内頂きたい!」

 とお願いされて案内した事がありました。その際に妙高山山頂に祠が有り修験の山の名残があった事を思い出します。そんな程度しか知らなかったのですが、今回この機に少々お掘り下げてみようかと思います。

 先程、案内した際に山頂に祠があったと書きましたが、実際には江戸時代までその場所には”阿弥陀堂”があったそうです。

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 上記の絵地図は関山神社境内にあった看板から映し取ったものですが、”元禄七年栽許絵図”と言うそうです。その地図に登山道と山頂に”阿弥陀堂”がある事が記されています。その”阿弥陀堂”内に妙高堂阿弥陀三尊像”が祀られていたそうです。ですので、妙高山信仰は”阿弥陀信仰”でその源は善光寺信仰”にある事となります。こんな事を頭に入れて行ってみましょう! 

 カーナビ頼りに小鳥の森から1時間程で到着出来ます。国道より少し入りますが、解りずらい所では有りませんでした。平日なのですが、結構人が居てびっくりですが、駐車場も十分有りますので問題ありません。

 当たり前の事ですが、正面鳥居から入りましょう!

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 入って行くと”茅の輪”が有りました。戸隠神社で体験はしているのですが、これも良く解らずにやっていたので・・・、聞いて見る事にしましたが、この話はまた別の機会に書きたいと思いますので今回はご勘弁を。

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 そして階段を登ると”本堂”。立派な彫刻がされていて”戸隠神社宝光社”に似ていますね。
 現在は関山神社という神社ですが、戸隠と同じ様に神仏習合をいち早く取り入れていたので元は”関山宝蔵院(せきやまほうぞういん)”という寺院でした。和銅元年(708年)に”裸形上人(らぎょうしょうにん)”によって開山されました。”裸形上人”という名前と関係しているかは解りませんが、常に裸で修行を行っていたという話も有ります。
 その後”戸隠山顕光寺”と同様に山岳信仰の霊山として栄えましたが、明治の神仏分離廃仏毀釈により廃寺となり、関山神社となりました。

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 今回拝観料を¥500で秘仏にお会い出来ました。下の写真も境内に建ててあった看板より映し取ったものです。これが妙高堂阿弥陀三尊像”です。中央が”銅像阿弥陀如来立像”で高さ47.2cm、鎌倉時代後期に作られました。右側が”観音菩薩像”、左側が”勢至菩薩像”で共に高さ41cm、室町時代以降に作られたそうです。治承5年(1181年)に妙高山山頂の”阿弥陀堂””木曾義仲”が必勝祈願の為に奉納したと言われています。ほー、戸隠、妙高と”木曾義仲伝説”が有りますね!
 また、戦国時代は”上杉謙信”も山頂へ行き必勝祈願したとされているそうです。

 妙高堂は明治の神仏分離令の折に、山頂から現在の場所に移されました。それと一緒に明治2年(1869年)に”妙高堂阿弥陀三尊像”も移されました。”銅像阿弥陀如来立像”は昭和53年(1978年)に新潟県重要文化財、”観音菩薩像”と”勢至菩薩像”は昭和50年(1975年)に妙高市指定文化財にそれぞれ指定されています。
 ”妙高堂”がここに移されてからは一年に一回山開きの日には三尊を背負って妙高山山頂までお連れしていたそうです。妙高堂の事を通称”関山善光寺と呼ぶのもそれだけ善光寺如来”様と近しい関係にあった表れでしょうね。

 今回の展示物の中にその時に使っていた背負箱を見てビックリ!箱には一体ずつ収納する場所が記載されていましたが、中央に阿弥陀如来像、に勢至菩薩像、に観音菩薩像と書いてありました。おや?配置が”善光寺”の”一光三尊阿弥陀如来像”とは違うぞ・・・。今回、本堂内は必要であればボランティアの方がご案内してくれます。折角なので僕もお願いしていました。この事を聞こうか?聞かないか?悩みました。自分が如何にも少し知っているなんて事を自慢している様に受け取られたら嫌だなぁと思ったので・・・。でも、やはり納得がいかなかったので質問してみました。

 「何故?あの箱に書かれている場所が左右逆なんですか?」

 すると、ボランティアの方は

 「そうなんですよ。最近までこの書いてある通りに並べていました。右に”勢至菩薩像”、左に”観音菩薩像”と。歴史館や妙高市のパフレットにもそんな感じで掲載していましたが、違う事に気付きました。今は直してありますけどね。」

 ほほー、何でそんな事に?と考えました。すると以前戸隠神社奥社の参道に有る”随神門”の左右に安置してある像は、他の神社では左大臣とか矢大臣といわれていますが、”櫛石窓神”、”豊石窓神”となっています。神道では古来より”左方上位”という立場をとっています。”左方”というのは、あくまで神座から見てですから、神社の本殿に向っては、右側となります。この辺、ややこしいですね。ですので箱に入れて背負ってそれを正面から見ると左右が逆になるという事になると考えます。多分、その辺の見方の違いが誤解を招いてしまったんでしょうね。ボランティアの方とそんな話をしていると、近所で聞いていた妙高市の職員の方?または学芸員の方?か解りませんが、近付いて来て、

 「よくご存知ですね!そういう事で間違えていたんだと思われますよ。」

 と、教えてくれました。これは大収穫でした。しかし、最近までこれを担いで山頂まで行っていたとは熱い信仰心が伺えますね。

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 そして、その横にはなかなか奇妙な”石仏”が有ります。”関山石仏群”というそうです。この周辺に35躯有るそうで、その中の26躯をこの場所に集めたそうです。どれも灰岩から丸彫されたもので、全てでは無いが多くは弥勒菩薩を表現したモノではないかと言われています。その為か地元の方は”ミロクさん”と呼んでいるらしいです。
 ここに有るものは大体60cm程の高さで、上半身のみの形で地中に埋め込まれた様に見える事から”いけ込み式”とか”植え込み式”などと呼ばれています。時代的には定かでは有りませんが平安時代末期から鎌倉時代に造られたと考えられています。ネットなどで調べた写真ではお地蔵さんの様に赤い前掛けをしている姿のモノが大多数見られますが、今回訪れた際には何も付けられていませんでした。何か訳があるのか、聞いてくればよかったと悔やまれます。この石仏で妙高山信仰の貴重な証拠品であるので昭和55年(1980年)に新潟県重要文化財に指定されました。多分、造られた時はもっとはっきりと陰影が出ていたのであろうが、長年の雨、風、雪により今ははっきりしていない事も歴史を感じる理由でしょう。

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 ちょっと長文になってきましたので、今回はこの辺りで。続きが後日書きたいと思いますのでお楽しみに!!

 




 
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Posted on 22:25:13
☆内内陣へ!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 今日は和歌山からお越しのお客様をご案内しました。昨晩から激しい雨音が聞こえていてどうなる事かと心配でした。朝になっても雨は降り続いていましたが、善光寺に到着すると気持ち小降りに。

 10時過ぎに”仁王門”付近で落ち合う約束です。ちょっと早めに着いたので”大本願”を散策。その後、雨宿りをしながらお待ちしているとお客様がいらっしゃいました。全員で7名様です。皆さん”ご回向(ご法要)”をご希望という事でしたので、僕が所属しています浄土宗宿坊”白蓮坊”様にお願いして申込ませて頂きました。この時間ですと11頃からの”日中法要”に間に合います。

 皆さんと本堂に向かっていると丁度”大本願””鷹司誓栄上人”様が目の前を。ザワザワしていた人の流れがピタッと止り、空気感が変わります。今日も良い事がある予感・・・。

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 ご回向の時間までまだ少しあるので、近くの”経蔵(きょうぞう)”に立ち寄りました。別名”輪廻塔(りんねとう)”とも呼ばれます。中には八角型の輪蔵があって、その中に6,777巻の仏教経典の”鉄眼黄檗版一切経(てつげんおうばくばんいっさいきょう)”が入っています。横に付いている腕木を押して輪蔵を回す事によってお経を読んだ事になり、功徳を積んだ事になるという有り難い所です。ここを拝観するには¥300ですが、時間がある方は御開帳参拝共通券¥1,200で購入する事をお勧め致します。今回のお客様はこの共通券をお買い求め頂きました。

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 そろそろ時間になりましたので、本堂へ。”ご回向”をお願いされたお客様は専用通路を通り”内陣”に入る事が出来ます。
 ”日中法要”が行われている間は”内陣”で法要に参加して、終了後に個人でお願いされた方対象の”ご回向(法要)”が行われます。その際には”内内陣”に入り、今回御開帳している”前立本尊”様を間近に拝観する事が出来ます。今日、案内をお願いされた方にとっては良い日になりましたね。
 
 ”ご回向(法要)”が終わり、本堂の外に出て”回向柱”に触れ様と思いましたがかなりの行列でしたので、今回は断念。お客様に
 
 「前立本尊様とご縁を結ぶ方法がもう一つ有りますので、そちらに行きましょう!」
 
 とアナウンスして”御印文頂戴”へ。ここはほとんど並んでいなかったので、すんなりと僧侶の方から”南無阿弥陀仏”と言われながら善光寺”御印文”を頭に当てて頂き、御本尊と縁を結んで頂きました。

 本堂から少し離れて”山門”へ。共通券が有るので”山門”内部に入る事が出来ます。僕も一緒に登らせて頂きました。かなりの急階段、骨折した足で登れるか少々不安でしたが・・・。

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 青空ならばもっと良かったのですが、取り敢えず遠方が望めたので良かったです。南側は”長野駅”方面。北側は”本堂”方面を望めます。

 最後に先日僕がGUIDE関連で書いているBlogTogakushi Backcountry Guides KOTORINOMORIで紹介しました”善光寺遊学④ 釈迦堂(世尊院)の回向柱” 2022/05/27に寄ってみる事にしました。

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 ここの”回向柱”と本堂の”回向柱”の違いを理解して頂き、本日のご案内終了時間となりました。短い時間でしたが、結構、いろいろな場所をご案内出来た事や”ご回向(法要)”も”内内陣”に入ってしっかりお願い出来た事など良かったのではないでしょうか。

 今度は戸隠にも是非お出かけ下さい。ご案内させて頂きます。
 
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 善光寺公認案内人はこんなスタイルで行う事が義務付けられています。”お袈裟”も夏季バージョンの薄緑色に変わりました。

 戸隠神社善光寺のご案内を承っております。お申込みやご質問等は、こちらからお願いします。

 




 
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