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信州・戸隠高原の大自然の中で暮らすHatakichi一家。カナダ製ログハウスでイタリアンレストランを経営し、山での生活を楽しんでいる日々の生活をお伝えします。
Posted on 18:04:23
☆今年も行ってきました!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 

 2月11日(木)〜14日(日)まで”第18回長野灯明まつりが長野市善光寺周辺で開催されています。

 公式HPによると、1998年長野冬季オリンピックが開催され、感動と躍動、そして恒久の平和への願いを世界に向けて発信しました。2004年にオリンピックレガシーを継承し、弛まぬ平和への願いを再び世界へと発信するために開催された冬の祭典こそ長野灯明まつりです。オリンピックイヤーとなる2021年、第十八回を迎える長野灯明まつりでは、平和の灯を絶えぬよう皆さまのご来場お待ちしております、との事です。

 ここ数年家族で必ず拝見させて頂いています。お寺をこの様にライトアップする事の斬新なアイデアにビックリしましたが行ってみると幻想的な景色に感動を覚えました。
 
 今回は娘”yukino”とデートするかの様に”スタバ”の前で待ち合わせて拝見してきました。

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 平日の夜ですが、そこそこの人出です。山門や本堂などがカラフルにライトアップされています。

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 お参りして、今夜は三つの目的があるので一つ目に移動。

 善光寺大勧進””元三大師(がんざんだいし)”が公開されているので、それを拝観に。”元三大師”は、平安時代の天台宗僧侶・良源(りょうげん)のことで、疫病がはやった際に姿を変えて人々を病魔から守ったと言われています。その大師の木像は、護摩堂内の不動明王像脇の厨子(ずし)に安置されています。普段は幕で隠れていますが、”長野灯明まつり”の期間中には幕を上げて公開するとのことでしたので、貴重なモノを手の届く程の近さで見せて頂きました。そしてこの”元三大師”の御朱印を2020年11頃から頒布し始めました。

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 角が生え、鬼のようになって病魔を退散した元三大師は”角大師(つのだいし)”とも呼ばれ、御朱印にはその姿が描かれいます。折角なので頂いてきました。大勧進に入ったのは子供二人の七五三以来3回目ですね。

 二つ目の目的は善光寺大本願”で”長野灯明まつり”期間中のみ公開しています”鷹司誓玉(たかつかさせいぎょく)上人”の母敦子様が生前収集していた”絵封筒””絵葉書”を展示して一般公開していたのでそれを鑑賞させて頂きました。大正ロマンを感じる様なお洒落なモノで娘”Yukino”も喜んでいました。

 三つ目の目的はお世話になっています宿坊白蓮坊御朱印を頂きに。

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 先日Blogでも書きましたがこの度hatakichiは善光寺公認案内人”の資格を頂く事が出来ましたが、その際に”白蓮坊”の若麻績住職夫妻に大変お世話になり所属先も同宿坊という事で今後も様々な事でお世話になると思います。
 白蓮坊の御本尊は、”浄土教八祖大師像”です。

 そのご住職”若麻績敏隆”さんはパステル画家でもある事から”御朱印”も人気です。元々hatakichiとの接点もパステル教室関連でした。

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 2月のテーマは「雪林」。良い感じですね。白蓮坊の参道脇にはむじな地蔵のブロンズ像がお祀りしてあります。”むじな地蔵”は、”むじな灯籠”の伝説にこめられた、善光寺如来の無縁の慈悲の世界を、東京芸術大学大学院教授の籔内佐斗司 (平城遷都1300年祭の”せんとくん”も知られる作品の一つ) 先生が、天真爛漫な童子形のお地蔵さまと健気なむじなの姿で表してくださったものです。 白蓮坊内には木造彩色の像がお祀りしてあります。
 毎月”御朱印”が変わりますので、ファンの方々の間で人気です。是非、善光寺のいらした際には”白蓮坊”にお立ち寄り頂き”御朱印”をお求め頂ければと思います。

 ”善光寺案内”のご要望があれば承りますので、お問い合わせ下さい。

 






 
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Posted on 17:02:04
☆公認!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 毎日寝不足と疲れで日々を熟すので一日が過ぎて行ってしまいます。これは完全に年寄りになったと言うことでしょうね。

 最近皆さんから「善光寺によく行っているみたいだが何してるの?」とか「出家したの?」とか「宗教法人作るの?」などいろいろな質問を受けていました。コソッとやっていたもので本当に数人の方にしか事情を話していませんでしたが、やっと本日公に出来ます!

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 hatakichiはプロガイドとして(公社)日本山岳ガイド協会ガイド長野県公認登山案内人などの資格を取得してこれまで山岳や平地のトレッキングガイド、神社などの歴史ガイドなどを行ってきました。hatakichiのガイドするエリアでこの資格を持っていても唯一ガイド出来ないエリアが国宝善光寺でした。
 ここ数年戸隠古道”のガイドが増えて長野駅から戸隠神社奥社までのエリアをガイドする事も多くなり、善光寺周辺も重要なエリアとなってきました。
 以前善光寺内をガイドをして「ここは資格の無い方はガイドをしてはいけないんですよ。」と注意された事がありました。資格?と思い聞いてみると「善光寺の山門から内部は善光寺公認案内人の資格が必要です。」と。

 ”善光寺公認案内人”とは何ぞや?

 そこで10年程前からお付き合いさせています”善光寺”の宿坊”白蓮坊(びゃくれんぼう)”様の住職”若麻績敏隆様に聞いてみると「各宿坊の執事さんなどがその案内人の資格を取得して案内しています。一般の方の資格取得は難しいですね。」との事でした。

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 それからもいつかこの資格を取得したなーと思い続けて、昨年9月に”善光寺”様の見習い研修への参加許可を頂き、研修が開始されました。先輩案内人の後ろに付いての実地研修や勉強会、ネットや書籍などを観たり読んだりしての自主勉強。久しぶりに頭を使いました。
 
 FacebookやInstagram、Twitterなどで善光寺も写真が多く出ていたのも、これが理由です。

 研修期間(3ヶ月以上)が終了して、その間勉強した事を報告書に記して提出。そして、本日認定されて憧れの”袈裟”を頂きました。この資格を取得するにあたってお世話になりました宿坊の方々、案内人の方々、そして善光寺事務局のの方々、ありがとうございました。

 まだまだ認定されたばかりのヒヨっ子案内人です。もっともっと勉強して皆様に”善光寺”も魅力をお伝え出来ればと思います。また、お寺である”善光寺”の事を勉強する事によって、改めて神社である”戸隠神社”の事も勉強出来るので相乗効果もあると思います。

 またガイドの準備が出来ましたら、お知らせ致しますので宜しくお願いします。

 






 
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Posted on 13:22:04
☆迫力!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 ”戸隠神社””戸隠”の事を勉強していく上で”善光寺”や周辺の事も勉強していく事は必須です。そこで、今回は”善光寺”の”仁王門”について。

 現在建っている”仁王門”は大正7年(1918年)に建立させたものです。今年で102年経っているという事になります。”善光寺”の歴史からみたら100年は短かい歴史に感じられるのは、過去に数回”善光寺”は火災にあっていて、”仁王門”も2回焼失されている為です。
 現在この”仁王門”は夜間ライトアップされています。昨日見に行ってきました。

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 暗い中に筋肉隆々の”仁王像”が一際目を引きます。

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 何故、こんなに筋肉隆々で表情も険しいのかというと。ここで寺院に入らない様に仏敵を追い払うという意味だそうです。この表情を”忿怒相(ふんぬそう)”と言います。”善光寺”に対して左側の口を大きく開けているのが”阿形(あぎょう)”と言います。向かって右側の口を閉じているのが”吽形(うんぎょう)”です。”阿吽の呼吸”です。また、仁王像が片手に握りしめていモノは”金剛杵(こんごうしょ)”という武器です。これを持つ姿から仁王は別名”金剛力士(こんごうりきし)”とも呼ばれています。「金剛」はとても固い物質とされ、仏教ではその堅固な力を尊び、様々な用語に使われているそうです。この武器を手にする姿も、仁王の強さをより一層際立たせているのではないでしょうか。

 夜は人も少ないので、ゆっくりと拝見する事が出来ますので如何でしょうか。

 






 
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