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信州・戸隠高原の大自然の中で暮らすHatakichi一家。カナダ製ログハウスでイタリアンレストランを経営し、山での生活を楽しんでいる日々の生活をお伝えします。
Posted on 23:00:00
☆綺麗!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 5月5日(火)は”子供の日”、天気も最高で本らならば子供達を連れて多くの家族が戸隠などを訪れて楽しい日の筈ですが・・・。
 ありがたい事に多くの方々に小鳥の森”TAKE OUT PIZZA”のご注文を頂き、感謝致します。

 小鳥の森高山植物園”のメインが咲き始めました。

 トガクシショウマ戸隠升麻)”です。

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 トガクシソウ戸隠草)”とも呼ばれています。2000年の環境省レッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)に指定されています。
 
 『初めて発見されたのは”伊藤篤太郎(植物学者)”氏の叔父”伊藤謙”氏によって1987年(明治8年)戸隠山(1,904m)で採取されました。また、”矢田部良吉”氏によっても1884年(明治17年)に戸隠山(1,904m)で採取されました。それぞれがそれぞれの方法でロシアやイギリスの植物学者や専門誌に発表して自分の名前を学名に入れようとした動きをしました。 
 結局、”伊藤篤太郎”氏が1883年(明治16年)にロシアの植物学者マキシモヴィッチに送り、マキシモヴィッチは1886年にロシアの学術誌「サンクト・ペテルブルク帝国科学院生物学会雑誌」にPodophyllum japonicum T.Itô ex Maxim. として、メギ科ミヤオソウ属の一種として発表した事の方が先だった事から、1888年(明治21年)10月に、イギリスの植物学雑誌 Journal of Botany, British and Foreign 誌に、新属 Ranzania T.Itô を提唱し、Podophyllum japonicum T.Itô ex Maxim. (1887) をこの属に移し、新組み合わせ名 Ranzania japonica (T.Itô ex Maxim.) T.Itô (1888) として発表し、公認されました。』
 以上、ウィキペディアから引用。

 発見されたのは戸隠山(1,904m)”という事で戸隠でしか見れないと思われている方もいる様ですが他の地域で結構見てる場所もあるそうです。現在、"戸隠山(1,904m)”で自生している場所はありますが、これは公開しないというローカルルール的なモノがあります。もしも、見たい方は宿坊など宿屋や戸隠森林植物園、そして小鳥の森高山植物園”で見る事が出来ます。凄く小さな可愛い花です。
 
 結構、場所や土質など環境が合わないと根付かないみたいです。hatakichiも何度も苗を貰っていろいろやってみたのですが、いつも絶えてしまいました。今、咲いているモノは戸隠森林植物園から分けて頂いたモノと、奥様の実家近くの方が庭で育てていたモノを頂いたものです。多分、小鳥の森の環境にマッチしたのでしょう。毎年花が咲いてくれますし、少しずつですが多くなっている気がします。

 これからも毎年綺麗な花を咲かせて貰える様に大切に育てたいと思います。

 






 
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テーマ:信州・戸隠発!
ジャンル:地域情報



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