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信州・戸隠高原の大自然の中で暮らすHatakichi一家。カナダ製ログハウスでイタリアンレストランを経営し、山での生活を楽しんでいる日々の生活をお伝えします。
Posted on 07:54:41
☆荘厳な戸隠山!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 戸隠山三十三窟GuideのアシスタントGuideをしてきました。

 今回の場所は”東窟(とうくつ)””金窟(きんくつ)”です。

 9時に戸隠神社奥社入口駐車場でクライアント様と落ち合いスタート。

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 連休明けなので、この閑散な参道。最近の混雑を見ているので珍しい光景です。

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 何回来ても、ここから空気が変わるのが解ります。今日はどんな日になるでしょうか?

 九頭龍社戸隠神社奥社にそれぞれに本日の無事帰れる事をお願いして、いざ山へ!

 当然登山道でない場所を歩くので、藪漕ぎのオンパレード!

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 とにかく尾根に出るまでは、急斜面を登る登る。こういう時に頼りになるのが”根曲がり竹”。二、三本掴めば体重を支えてくれるので、滑らずに登れます。
 今回も”ツキノワグマ”の通った跡を使わせて頂きました。やはり先輩は良い所歩きますわ!!
 
 もがく事1時間ちょっと。段々と戸隠山の壁に近くなってきました。ここで、自然の造形物に驚かさせる。

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 こういうモノを”突門(とつもん)”と言うそうです。どうやって出来たんでしょうね?覗いてみると凄い風景が現れました。額縁の様です。

 少し登ると、なかなかの絶景が登場。

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 ”凝灰角礫岩(ぎょうかいかくれきがん)”が良く解る岩肌が登場。これがもしも”花崗岩(かこうがん)”だったら日本有数のクライミングのメッカでなったでしょう。

 出発して2時間程でやった到着。

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 「窟なんか無いぞ?」と思ったクライアント様。横に回り込むと有るんです!。

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 これが”東窟(とうくつ)”です。長さは計っていませんが10m弱というところかな。充分に中に入って修行は出来そうです。

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 横に”金窟(きんくつ)”が並んでいます。周りが黄色い苔であたかもこれを金色っぽく見えたんでしょう。名前の由来ですね。これは横幅1mちょっとの小さいモノです。

 近くに水溜りが・・・。

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 ”閼伽水(あかみず)”と言うそうです。仏教用語です。勉強になりました。

 戸隠山三十三窟勉強会、今年の2回目でした。こういう場所に泊まったらどうなるかな?興味はあるんですが・・・。

 PS.先住人のお出迎えがありました。”アオダイショウ(青大将)”です。2m以上ある大蛇でした。結構な匂いもしていました。窟の湿った所でお昼寝をしていた所を邪魔しちゃいました!失礼しました。

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 ご希望があればGuide致します。→戸隠山三十三窟Guide 

 






 
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