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信州・戸隠高原の大自然の中で暮らすHatakichi一家。カナダ製ログハウスでイタリアンレストランを経営し、山での生活を楽しんでいる日々の生活をお伝えします。
Posted on 22:24:12
☆満開!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 新型コロナウィルスの影響でお店を開ける日数や時間を少なくしてTAKE OUTを中心に営業しいますが長野県や長野市が飲食店等に保証を行って頂ける方針を固めた様なので、それに従おうかと思っています。決まりましたらお知らせ致します。

 今日は、家族全員毎日家にいて不要不急の外出を控える様に言われている事から少々ストレスが溜まり気味なので、健康維持の為の散歩の様なもの、またガイド下調べも兼ねて近所の”桜”を観に行ってきました。

 ”善光寺”から”大峰山”を登って”飯縄神社里宮”である”皇足穂命神社(すめたるほのみことじんじゃ)”を経由して戸隠神社奥社”までの戸隠古道。今回訪れた桜は、その”飯縄神社里宮”である”皇足穂命神社(すめたるほのみことじんじゃ)”から少し”戸隠古道”より外れた場所にあります”素桜(すざくら)神社の神代桜(じんだいざくら)”です。

 素桜神社は凄く小さなです。諸説ある様ですが、境内にある説明看板によると

 『”天照大神(あまてらすおおみかみ)”の弟である素戔嗚尊(すさのおのみこと)”が信濃の地を旅している際に、この地を訪れました。長旅の為に非常に疲れていて喉が渇いていたので、一生懸命畑仕事をしていた地元の民に”飲み水を分けて貰えないか?”と尋ねると、近くのに案内されました。その泉の水が非常に美味しかったので、この泉で地元の民がいつも畑仕事の休憩場所になればと日陰を作れる様にと手に持っていた桜の杖をさして、それが成長して桜の大木になり春には花を付け人々をしませ、夏には日陰を作り畑仕事の疲れを癒し喜ばれました。』

 またhatakichiが調べた所によると

 『昔、日本は60余りの国に分かれていて、神様が一国一国に桜の苗を1本ずつ与えて大事に育てる様に命令しました。しかし、段々とその桜が枯れ始め最後に残った1本がこの桜でした。”天照大神(あまてらすおおみかみ)”の命令で全国の桜の状態を見回っていた素戔嗚尊(すさのおのみこと)”が最後に残ったこの桜を観て、水の無い土地で良くぞ桜を大事に育ててくれたと感心して、諏訪の湖の水をここにとして沸かせて地元の民に感謝を表しました。水の泉が出来た事で生活が豊かになりました。神様から頂いた一番初めの桜という事から”素桜(もとはな)の神代桜として大事にしています。』

 との事です。この二つの話では素戔嗚尊(すさのおのみこと)”は姉である”天照大神(あまてらすおおみかみ)”の命令をよく聞いて民の為に良い事をした神様ですね。戸隠神社の神話である”天岩戸伝説”では素戔嗚尊(すさのおのみこと)”の素行が悪い事から”天照大神(あまてらすおおみかみ)”が岩戸に隠れてしまい暗黒の世界で尚悪事を行ったと余り良い神様とは思えない話が。また、”八岐大蛇(やまたのおろち)”を退治した良い神様。素戔嗚尊(すさのおのみこと)”はいろいろな顔を持つ神様だったんですね。

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 この神代桜”エゾヒガン(アズマヒガン)”の巨木です。1935年(昭和10年)12月14日に日本の天然記念物に指定されました。根回り約9メートル、目通り周囲11.3メートル、推定樹齢は約1200年です。

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 丁度、満開で見ごたえがありました。誘導看板等はあるのですが、駐車場などを無いので通り過ぎてしまいそうな場所です。戸隠古道を歩いた際には少し足を伸ばして訪れたい場所です。時期的には今頃歩くのが最高です。今日はあまり人と接触したく無かったので”御朱印”は頂かなかったのですが、この素桜神社でも頂けるけるのかな?また今度行った際に聞いてみたいと思います。

 






 
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