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信州・戸隠高原の大自然の中で暮らすHatakichi一家。カナダ製ログハウスでイタリアンレストランを経営し、山での生活を楽しんでいる日々の生活をお伝えします。
Posted on 16:53:40
☆渋い!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 本日より小鳥の森”RESTAURANT”部門は”TAKE OUT PIZZ”を除いて5月6日まで営業自粛の要請を受けて臨時休業とさせて頂きます。皆んなで協力して見えない敵をやっつけましょう!

 しかし、観光業に携わって30年程になりますがGWをのんびり過ごす事なんて想像すら出来ませんでした。普段出来ない修繕や片付け、再開されてからのいろいろな事などやっていこうかと。

 ”桜の花見”も自粛でしたが、一人でぶらっと様子観に散歩してきました。これ、今後のGUIDEにも必要なので下見にもなるかな。戸隠古道というと”善光寺”から戸隠神社奥社”までの数ルートがメインになりますが、戸隠に行く古い街道は多方面から繋がっています。

 昔、中山道追分(現、長野県北佐久郡軽井沢町)から善光寺を経て直江津で北陸道に合流する道を”北国街道(ほっこくかいどう)”と呼ばれ、”北国脇往還(ほっこくわきおうかん)””善光寺街道(ぜんこうじかいどう)”などとも呼ばれていた。その”北国街道”に慶長16年(1611)、善光寺宿、丹波島宿、屋代宿が開かれるとともに”犀川の渡し”が置かれた。そこから地蔵峠を越えて戸隠鬼無里に行く事が出来た。この道も戸隠古道と呼ばれていたらしい。その途中の小田切地区の塩生集落南方に一際大きな”エドヒガン(アズマヒガン)”がある。戸隠神社奥社に通じる途中のある事から”塩生(しょうぶ)のエドヒガン”又の名を巡礼桜と呼ばれているそうです。
 高さ3メートル余りの枯株から4本の幹が株立ちしており、樹高18.2メートル、目通り周囲7.3メートルあります。枯株の大きさから、昔はは目通り周囲約9メートルの巨樹で、朽ちたのちに根際から生えた新しい芽が現在の姿になったと思われる。現在の樹の推定樹齢は700年と言われているが、枯株の分を含めると約1500年になるのではないかと想像されている。もしものそ樹齢だと前回紹介した”素桜神社の神代桜”の推定樹齢1,200年のよりも300年も長く生きているという事になる。歴史ミステリーですね。1967年(昭和42年)に長野市指定の天然記念物になり、2014年(平成26年)には”ながの百景”の一つとして選定されました。

 tbgk_2020_04_23_1.jpg tbgk_2020_04_23_2.jpg

 桜の横に道標があり、「是より小野平峠を経て戸隠五里六丁」と書いてある。

 tbgk_2020_04_23_3.jpg

 という事は約20.6km程という事になります。昔のままの道は無いと思いますが今度歩いてみたいと思います。いずれGUIDEもしてみたいとも。その時は一緒に歩きましょう!

 






 
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