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信州・戸隠高原の大自然の中で暮らすHatakichi一家。カナダ製ログハウスでイタリアンレストランを経営し、山での生活を楽しんでいる日々の生活をお伝えします。
Posted on 13:22:04
☆迫力!☆

 みなさん、こんばんは!
 お昼の方は、こんにちは!
 今起きた方は、おはようございます!
 hatakichiです。

 ”戸隠神社””戸隠”の事を勉強していく上で”善光寺”や周辺の事も勉強していく事は必須です。そこで、今回は”善光寺”の”仁王門”について。

 現在建っている”仁王門”は大正7年(1918年)に建立させたものです。今年で102年経っているという事になります。”善光寺”の歴史からみたら100年は短かい歴史に感じられるのは、過去に数回”善光寺”は火災にあっていて、”仁王門”も2回焼失されている為です。
 現在この”仁王門”は夜間ライトアップされています。昨日見に行ってきました。

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 暗い中に筋肉隆々の”仁王像”が一際目を引きます。

 blog_2020_09_25_2.jpg blog_2020_09_25_3.jpg

 何故、こんなに筋肉隆々で表情も険しいのかというと。ここで寺院に入らない様に仏敵を追い払うという意味だそうです。この表情を”忿怒相(ふんぬそう)”と言います。”善光寺”に対して左側の口を大きく開けているのが”阿形(あぎょう)”と言います。向かって右側の口を閉じているのが”吽形(うんぎょう)”です。”阿吽の呼吸”です。また、仁王像が片手に握りしめていモノは”金剛杵(こんごうしょ)”という武器です。これを持つ姿から仁王は別名”金剛力士(こんごうりきし)”とも呼ばれています。「金剛」はとても固い物質とされ、仏教ではその堅固な力を尊び、様々な用語に使われているそうです。この武器を手にする姿も、仁王の強さをより一層際立たせているのではないでしょうか。

 夜は人も少ないので、ゆっくりと拝見する事が出来ますので如何でしょうか。

 






 
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